キサイチのお酢

酢は鮨には欠かせない調味料の1つで、特に鮮魚を使った江戸前鮨の酢は、飯も魚も美味しく食べられる適度な酸味の度合いが難しく、ネタや米の状態に合わせた酢の調合は鮨職人の技が光る重要な仕事です。
関西の鮨酢が淡麗な米酢を主体としているのに対して、当社は江戸前鮨用の赤酢(酒粕酢)の醸造に力を注いて来ており、顧客の大半は寿司店です。
プロの職人からもお墨付きを頂いたキサイチのお酢を、健康志向が高まる現代だからこそ、一人でも多くのお客様にご愛用頂けるよう努めて参ります。

伝統の味にしか醸せない本物の味わい

当社では伝統的な杉の30石(約5400L)の杉の桶で仕込みを行い、昔から受け継がれてきた酢酸菌膜を植菌し、静置発酵法で約2~3ヶ月をかけゆるやかな発酵をします。さらに別の木桶に移され2~3ヶ月の熟成を経て造り出されます。

ドイツ生まれの製法から生まれる爽やかな風味

ドイツ生まれの食酢発酵プラントから造り出される食酢はブレンド用の食酢から純米酢、純りんご酢、ワインビネガーなどです。
特長は、短時間で発酵出来るため、原料が持っている爽やかな風味を最大限引き出せることです。

私市醸造公式サイトはこちら

私市醸造株式会社

ページの先頭へ